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うる星やつら35周年だっちゃ

 2016/10/14

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みんな~コマンタレブ~!

娘と「シェー拳※1」の練習に励む

スタッフSです!

 

※1「シェー拳」
またの名を「死影拳」。アカーツカに伝わる必殺拳「フェー」よりも上位に位置する黄河発祥の最強の拳法。9千年という長い歴史を持ち、古代では「死矢拳」、中世では「死油拳」などと呼ばれていた。
現在では神話のごとき存在であり、伝承者はいなかったが、劇中でイヤミは厳しい習得の末に会得している。
独特な構えによって運動力学を超越した破壊能力を生み出すとされているが、イヤミの場合は感情が乗っていないと能力は発動しなかった。
なお、物語のラストで地球を滅亡に追いやるほどの危険な拳法であることが判明したため、このことを踏まえるとなぜ現代では廃れてしまったか、そして歴代の名称全てに「死」という不吉な文字が入っているかが伺える。



◆うる星やつら35周年

 

1981年10月14日にアニメ放送開始してから

 

なんと

 

35周年らしいです

 

という事は・・・

 

おっさん達の永遠のアイドルであるラムちゃんは

 

いったい何歳になったんだ?

 

2次元なので

 

とりあえず

 

 

永遠の17歳に

 

しておこう!

 

 

◆本当は脇役だった?

 

1978年に掲載開始されたうる星やつらだが当初のタイトルは「勝手なやつら」として短編で掲載されている。その後、編集部からの依頼で短期集中連載作品として「うる星やつら」がスタート。本格的週刊連載は1980年から。

ちなみに、タイトル「うる星やつら」は作者が付けたのでは無く当時の編集長が考案したらしい

 

どうりで・・・

 

オッサン臭がするハズだ

当時は編集部が絶対的な権利を持っていて、漫画家と編集部がトラブルを起こしても漫画家のほうが泣き寝入りするパティーン(パターン)が多かったらしい。巨匠、手塚治虫も度々編集部とソリが合わず雑誌から撤退する事があったらしい。

 

実はこの編集部による「絶対権利」が、うる星やつらの本質を大きく転換する事になる・・・

 

うる星やつら掲載当初は新人だった作者には編集部に逆らうどころか意見する事すら許されない

そんな作者へ出された命令とは

 

主人公を変更しろ!

 

という傍若無人な命令だ!

 

・・・そうなんです

 

・・・実は

 

うる星やつらの主人公は

 

第3話の時点で無理やり変更されていたんです!

 

当初、作者の構想は主人公の諸星あたるが様々な災厄に見舞われる作品であったのだが

当時の編集部が

 

ラムちゃんマンセー!

 

と第3話から無理やり話を変更させたという逸話があります

これにより、すでに用意されたいた第3話は没となり、新しく書き直された「悲しきあめ音」という話でラムちゃんは宇宙から帰ってきて諸星家に居候します

 

・・・あれ?

 

ちょっと待って?

 

という事は

 

本当は

 

ラムちゃんって1話っきり?

 

そうなんです!

 

元々ラムちゃんは第1話のみ登場するゲスト的

 

脇役だったんです!

 

その証拠に

 

第1話で諸星あたるとかけっこして負けたラムちゃんは宇宙に帰って行き

第2話では・・・

 

ラムちゃんは登場していません!

 

当然、第3話にも登場していません

 

全く別の話が書かれていたんです!

 

第3話の時点で編集部から「ラムちゃんを主人公にして書き直せコラー!」と編集部から命令された新人漫画家に逆らう事など出来ません。そこで作者の構想とは裏腹に

 

ボインで半裸の宇宙人鬼っ娘が主人公

 

の話になったのだ!

 

実はこの幻の第3話がマニアの間で話題になり

 

実は15話

 

幻の第3話じゃね?

 

という説があります

 

実際に、第15話「いまだ浮上せず」では

 

ラムちゃんは1回も出てきません

 

うる星やつら全編でラムちゃんが出てこないのは

・第2話「やさしい悪魔」

・第15話「いまだ浮上せず」

のみ、たったの2回だけ

しかも14話の絵のタッチと15話のタッチはかけ離れていて

どう考えても以前に書いたものと見えます

恐らく15話が幻の没作である旧3話と見ていいと思います

 

 

◆原作とは別物のアニメ



この他、アニメ版うる星やつらではキャラ設定が大きく異なっていたり

脇役キャラの「メガネ」を前面に押し出していたりと原作とはかけ離れた雰囲気となっています

アニメ版ではチーフディレクターの押井守の色が強く出ており、後に作成された

「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」では押井守カラー全開の作品になってしまってます

実際、高橋留美子は「ビューティフル・ドリーマー」は押井さんの「うる星やつら」です。と自分の構想は入っていないとキッパリ言ってます

 

押井守といえばオタクの教祖的存在で現代のオタクアニメの元を作った変態クリエイターです

それが故に現在でオタクにだけ支持されている人だけあって、このうる星やつらでも

 

すでにオタク臭がします

 

このオーバーな独特のリアクションが後のオタクアニメを確立して行き

 

おそ松さんへと

 

発展していく・・・のか?

 

 

◆偶然が生んだヒット

 

そんなこんなで色々な人の特色が詰め込められた「うる星やつら」ではあるが

結果的に見たら

 

一般人オタク両方に支持された

 

数少ない作品です

 

ガンダムなどもそうですが過去の名作は一般人、オタクなどに囚われず幅広く支持されると時代を超えて愛されるようですが、いかんせん近年はそんな作品は存在せず

 

アニメは日本人の誇る文化だわぁー!ワー!ウォッ!

と、アニメ=オタクという文化が出来てしまった

 

違う意味で

 

プリキュア

 

一般児童と

 

大きなお友達

 

支持はされておりますが・・・

 

出来れば

 

子供の世界に

 

入って来て欲しくないです

 

大きなお友達は

岡山デリヘル、ナイト情報をよろしく!

ライター紹介

シャルロッテ